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【レビュー】Able Carry Daily Plus|同じ荷物でも軽い

ABLE CARRY Daily Plus 使ってみた:同じ荷物なのに軽い 持ち運び
※本ページはプロモーションが含まれています

毎日の持ち物は、ノートPC、ヘッドフォン、手帳、財布、スマホ、タブレット、鍵、水筒。
どれも「今日使うもの」なので、減らそうと思っても減らせません。

そうやってリュックをパンパンに詰めると、目的地に着く頃にはもう肩がぐったり。
荷物が多い人にとって、通勤そのものが体力勝負になっていました。

パンパンのリュックを背負って歩く人と、中身のノートPC・水筒・手帳・ヘッドフォンを表したイラスト

結論:入れる量はそのままで、背負ったときの重さが変わりました

今使っているのが ABLE CARRY(エイブルキャリー)「Daily Plus」のビームス別注モデル です。

入れているものは前と同じ。量も減らしていません。
それなのに、背負ったときの重さの感じ方がはっきり違いました。

荷物を減らす努力をしなくても、体のほうが楽になる。これが一番大きな変化です。

実際に使ってわかった3つのこと

1. 同じ量を入れているのに、軽い

これは数字ではなく体感の話です。
同じ中身、同じ量。それでも背負った瞬間の「重っ」が来ません。
荷物を厳選するストレスから解放されたのが、地味にいちばん効いています。

屋外の石畳の上に置いたABLE CARRY Daily Plusの背面とショルダーストラップ
背面とショルダーストラップ

2. 床に直接置いても自立する

カフェの足元、会社の床、椅子の横。
自立するかどうかは、使ってみると毎回効いてきます。

倒れないので中身がぐちゃぐちゃにならず、口が開いたまま保てるので探し物も一瞬。
壁を探して立てかける、あの小さな手間がなくなりました。

屋外の石畳の上で、支えなしで自立しているABLE CARRY Daily Plus
屋外の石畳の上。何にも立てかけずに立っています
新幹線の座席の足元に置いたABLE CARRY Daily Plusを真上から見たところ
新幹線の座席の足元に置いたところを真上から

3. 中の小分けポケットが多い

鍵、財布、ケーブル類。小分けできる場所がたくさんあるので、「どこに入れたっけ」が消えます。

荷物が多い人ほど、この違いは大きいはずです。

正直に、ここはイマイチ

フロントのバンドを留める金具が磁石になっています。
これが意図しないタイミングで勝手にくっついていることがあり、背負おうとしたときに一度はがす必要があります。

壊れるようなことではありませんが、毎回ちょっとイラっとします。ここは正直に書いておきます。

ABLE CARRY Daily Plusの磁石の留め具のアップ
磁石の留め具のアップ

リュックと水筒、鍵、スマホ、財布を並べたイラスト

こんな人に向いています

  • 向いている人:毎日ノートPCを持ち歩く人、荷物がどうしても多い人、床や足元にカバンを置く場面が多い人
  • 向いていない人:手ぶらに近い身軽な人、磁石の留め具がどうしても気になる人

16インチのノートPCまで対応していて、生地はCordura 1000D。ビームスの別注モデルです。

まとめ:荷物を減らせないなら、入れ物を変える

減らせない荷物を前にして消耗していたのが、入れ物を変えるだけで楽になりました。
毎日リュックがパンパンになっている人は、一度検討してみる価値があります。

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