充電ケーブルが鞄の中でぐちゃぐちゃに絡まって、使うたびに縛りグセをほどく。新幹線でPCを充電していたら、気づいたら充電器が抜けていた。
そんな地味なストレスが積み重なっていました。
結論:ケーブル・充電器・電源タップをCIOで揃えたら、鞄の中が静かになった
今使っているのは、CIOの フラットスパイラルケーブル CtoC 240W、NovaPort TRIO II 65W 3C 充電器、Polaris CUBE 電源タップの3点です。
それぞれ単体の機能ではなく、「組み合わせて使う」ことで効いてくる3点でした。
実際に使ってわかった3つのこと
1. スパイラルケーブルは、鞄の中で絡まらない
前はシリコンのケーブルを使っていて、鞄の中でぐちゃぐちゃになるので、いちいち縛ってから入れていました。
スパイラルタイプに変えたら、磁石でまとまってくれるので、その手間がなくなりました。地味ですが、毎日のことなので積み重なると大きいです。
2. Polaris CUBEを挟むと、新幹線でも抜けない
NovaPort TRIO II を座席のコンセントに直挿しすると、揺れでよく抜けます。特に新幹線の通路側の席、肘掛けの下のコンセントは緩みやすい印象です。
Polaris CUBEを間に挟むようにしてからは、大阪〜東京間ずっと挿さったままでした。出張のたびに充電が切れていないか気にする必要がなくなったのは、地味に安心感があります。
3. 複数台つないでも、切断されない
iPhoneを先に挿して、あとからPCを挿す。この順番だと、充電器によっては先に挿した端末が一瞬切れて「ふぉんっ」と再接続することがあるらしいのですが、NovaPort TRIO IIではそれが起きません。地味なところですが、毎回ちゃんと安心して使えます。
正直に、ここはイマイチ
- 磁石なので、鞄の中の金属物とくっつく。 クリップなどを一緒に入れていると、たまにケーブルにくっついていることがあります。
- Ankerと比べると、値段はちょっと高め。 安さで選ぶなら他の選択肢もありますが、この安定感込みだと納得の価格だと感じています。
こんな人に向いています
- 向いている人:新幹線移動や出張が多い人、鞄の中の配線をすっきりさせたい人、複数デバイスをまとめて充電したい人
- 向いていない人:常に1ポートしか使わない人には少しオーバースペック。磁石が金属物にくっつくのがどうしても気になる人
購入はAmazonのセールを狙うと手が出しやすいと思います。
まとめ:3点を「組み合わせる」ことで、充電まわりの地味なストレスが消えた
単体で見れば普通のガジェットですが、鞄の中の配線と、出張先での給電の安定と、両方が同時に解決したのがこの3点の組み合わせでした。
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